横浜ベイスターズを買収するモバゲー
最近スポーツニュースをみると横浜ベイスターズ身売り問題がピックアップされていますね。
もともとプロ野球は、地域や地元を大事にしようと地域密着型の企業を誘致して活動を進めています。この流れは、Jリーグ発足してから取り入れたのかもしれません。現にチーム名に地元の名前が入っているチームが増えています。例に挙げると東京ヤクルトや東北楽天ですね。このようにしていかないと人気が下がりファンが逃げてしまう恐れがあるからだと思います。
ただ、プロ野球も選手に年俸も払いますし球場の維持管理費や監督、スカウト等の給料も支払います。球団を経営しなければならないのです。そのためには、体力のある企業が球団を運営することはいいことだと思います。
今回、プロ野球の横浜ベイスターズをTBSホールディングスが、球団を売却することを発表を受けて、携帯電話やスマホ向けSNSコンテンツゲームサイトMobage通称モバゲーを経営しているDeNAと合意して横浜買収が確実になってきましたね。近々モバゲーとTBSが正式に取締役会を開催して報道発表もするそうです。
勢いのあるモバゲー運営しているディー・エヌ・エーに頑張ってもらい来年こそは、強いベイスターズ!!マシンガン打線を復活させてもらいたいものです。
October 21, 2011|コメント (0)|トラックバック (0)
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